診療内容

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一般歯科

一般歯科

むし歯など、お口のトラブルの大半は、一般歯科の分野です。小さいむし歯から大きなものまでさまざまな段階のむし歯治療を行い、必要に応じて詰め物や被せ物をします。 

むし歯や歯周病の治療はもちろんのこと、歯ぎしり、口内炎、口腔乾燥症、口臭、親知らずの抜歯に関する治療も行っています。

一般歯科でできる治療


*虫歯・歯周病の治療
*入れ歯(義歯)の作成(金属床、スマートデンチャー等)
当院には、技工士が常駐しておりますので、義歯の修理は1日で対応致します。
*歯ぎしりの予防・治療(ナイトガード)
*親知らずの抜歯*口内炎の治療(薬剤による治療)
*審美治療ー銀歯ではなく、白い歯にー(セラミック、ハイブリッド、ラミネートリペア等)

小児歯科

小児歯科

大切なお子さんの歯を守るためには、お子さまが小さい頃から予防ケアの習慣をつけてあげることが必要です。
乳歯はどうせ抜けてしまうから…と言われるおうちの方もいらっしゃいますが、丈夫な乳歯を育てることが、健康な永久歯へとつながります。

フッ素の塗布

フッ素はむし歯予防に有効です。むし歯に対する抵抗力のある歯質をつくり再石灰化を促進してくれ、歯を溶かしてしまう「酸」を作りにくい口腔内環境にしてくれます。

年齢別小児予防歯科

1~3歳
この時期は、定期検診(3ヶ月毎)がとても重要です。小さい子どもさんへ負担がかからない低濃度のフッ素塗布とおうちの方への食事・ブラッシング指導を中心に行います。
3~5歳
定期検診(3ヶ月毎)をしっかり行いましょう。1~3歳の時同様フッ素塗布・食事指導を行い、さらにこの時期には、おうちの方だけでなく、お子さん自身も自分で正しくみがけるようにブラッシング指導を丁寧に行います。
6歳
「六歳臼歯」が生えてくる大切な時期です。生えたての歯は、かむ部分の溝が深いので、みがき残しが多くなり、むし歯にかかりやすくなってしまいます。
歯の治療に使われる素材で、むし歯になる前に溝を埋める処置を行います(シーラント)。六歳臼歯が顔を出したら、一度ご来院ください。
6~12歳
成人の方と同じ予防歯科治療を行なっていきます。
定期的な来院が、むし歯にならないお口の環境を作り、むし歯ができてしまっても初期の段階(ほとんど削らずに治療できる段階)で治療することができます。

予防歯科

予防歯科

口の中をいつまでも健康な状態に保つために、定期的に検査と掃除をしていきます。普段のブラッシングではどうしてもキレイに取れない所、難しい所があるため、専門のスタッフが器具を使ってキレイにします。虫歯や歯周病の早期発見、早期治療につながります。

◇◆期待できる効果◆◇

  • むし歯、歯周病、口臭の予防
  • 歯質の強化
  • 歯の着色(ステイン)除去により、自然な白さと輝きを取り戻せる