インプラント

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インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは、歯を何らかの原因で失ってしまった時、その歯の無い所に人工の歯を入れる1つの方法です。 

歯肉の内部にある顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療方法です。チタンは3ヶ月 ~6ヶ月で骨と直接結合する性質があるため、より自然の歯に近い噛み心地と美しい歯を手に入れられます。

歯を失って悩んでいませんか?

ブリッジにしたけれど

*ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう・・・
*ブリッジを支えている歯が傷んでしまい、結局抜くことになってしまった・・・
*健康な歯とブリッジの見た目が違って見える・・・

部分入れ歯にしたけれど

*銀色のバネが見えて恥ずかしい・・・
*口臭が気になる・・・

総入れ歯にしたけれど

*ガタガタして、硬いものが噛めない・・・
*食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
*歯茎がやせてきたので、作り直さないといけない・・・

インプラントならそんなお悩みを解決できます

インプラントならそんなお悩みを解決できます

インプラントの治療によって、天然の歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむことができます。

インプラント治療の手順

1.カウンセリング

当院にてカウンセリング

診査・診断の重要性
インプラント治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なりますので、治療前にCT撮影を行うようにお願いしています。

2.CT撮影

CT撮影

なぜCT撮影が必要なのでしょうか?
歯科医院でよく行うX線撮影は、歯の様子を見たり虫歯の治療をするのにはとても役に立ちます。一方、インプラント治療においては、あごの骨の状態を調べることが重要になります。骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。
CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、鼻の病気や口腔内部の炎症なども事前に調べることができます。

3.治療計画の作成

治療計画の作成

CT画像はどう使われるのですか?
当院では、CT撮影後、コンピュータ上で、SimPlant(シムプラント)を使用し、リアルな3D画像で、あごの骨の状態を見ながら、診査・診断・治療計画を行います。

4.治療計画のご説明

治療計画のご説明
  • インプラントを埋入するためにあごの骨量が十分かどうか
  • 歯根の正確な位置の確認
  • 神経の位置の確認

これらの情報に基づき、適切なインプラント治療を3Dで計画し、患者様に治療計画のご説明をいたします。

5.施術実施

治療計画のご説明

安全性と予知性
SimPlant(シムプラント)による、より的確な治療計画と患者さん毎に作成されたSurgiGuide(サージガイド)を使用した場合、インプラントを治療計画通りの位置によりスムーズに、より精確に埋入することができます。
オペ時間の短縮や、予知性の高い治療で危険性や負担を軽減します。